試験概要

よくあるご質問

受験について

1受験日はいつですか?
1当検定は、年2回、6月と11月の第4日曜日を試験日として予定しています。(1級は年に1回/11月)
2受験の申込み方法は?
2受験申込みには[願書の提出][受験料の振込]が必要です。まずは願書一式をご請求ください
個人受験の願書請求はいつでもお受けいたしますので、必要事項を入力の上ご請求ください。
願書受付期間の〆切りが近い場合はお電話にてご相談ください。
3願書の提出方法について教えてください
3団体受験の場合は、当検定の窓口となられている責任者の指示に従ってください。
個人で受験される場合は、取り寄せた願書を願書受付期間中に検定部宛に郵送してください。検定料は同封の郵便振込用紙にて願書受付期間中にご送金ください。
受験票は団体受験の場合は団体の責任者へ、個人受験の場合は受験者へ直接お送りいたします。
試験の1週間ほど前にお届けいたしますので、その時期を過ぎても受験票が届かない場合はご連絡ください。
4近くに受験会場がないようですが。
4本会場(一般受験者用の会場)が近くにない場合、学校や企業単位で<準会場>を設置して団体受験することも可能です。
少人数でも受験者が集まれば受け付けますが、当検定部とのパイプ役となる責任者の方を置いていただく事が必要になります。
従って、先生や上司の方にご相談いただき、<準会場>の申請をするようにしてください。詳細は検定部までお問い合わせください。
5学校や企業単位での団体受験の方法は?
5学校や企業の団体受験を希望される場合は、6月検定の場合は4月初旬、11月検定の場合は9月初旬にご案内をお出しいたします。受験をご検討いただける場合は、検定部までお電話ください。
検定部:03-3361-1541(土・日・祝 年末年始を除く 10:00~16:00)
6複数の級を受験できるのですか?
61級は他級との併願が出来ませんが、2級~4級までは、3・4級などの併願が可能です。
レベルを決めかねる場合や、上位級の合格に不安がある場合は、複数受験をされてもよいでしょう。
71級と2級は情報と制御に分かれていますが、両方取らないと級の認定にならないのですか?
72級以上では得意分野に注力して受験できるよう、情報と制御に分けております。
これは、2級以上では内容が非常に高度になってくるためで、それぞれの分野として十分に社会的有意性があります。
そのため、検定部ではそれぞれ情報・制御の部門ごとに独立した検定として認定しております。
従いまして、受験に際しては、それぞれの部門ごとに受験申請する必要があります
8関数電卓の持ち込みは可能ですか?
8可能です。ただし、メモリー機能はリセットしていただきます。なお、スマートフォンなどの通信機器は一切使用できません
9受験級は、どのように決めたらよいのですか?
9当検定には受験制限は一切ございません。各級の詳細に「試験の程度・内容」が明記してあり、過去の模擬試験もウェブ上で実施できますので、ぜひそちらもご利用ください。また、参考図書もございますので、お求めいただければ、より一層明確に判断していただけます。
1級詳細2級詳細3級詳細4級詳細

その他

10主にどのような人が受けているのですか?
10近年ではメーカー、アウトソーシング・技術者派遣型企業での採用が急増しています。反面、このような技術系の資格を取得している学生数が減少の傾向にあります。
したがって、技術者を目指すのであれば学生のうちに資格を取得して差をつけることは非常に有利ですので、早期に資格を取得しておくことを強くお勧めします。
11就職で役立ちますか?
11この資格は制限資格ではないので、運転免許証のように持っていなければそれが出来ない、あるいは就職できないというものではありません。しかし、本検定は企業でも高く評価され、積極的に導入されています。最も大切なことは、なぜその検定を選んだか、なぜその資格を取得したか、ということです。例えば、「この検定は制御にも力を入れています。私は御社で○○の仕事に従事したいので、情報処理だけでなく制御の勉強に力を入れてきました。その客観評価としてこの資格を取り、自分を高めたいと思いました。これからも1級を目指して勉強を続けます。」といった成果のアピールが就職時の評価につながります。
12クラブや受験勉強などで忙しく、受験できません。
12技術者として成長していくためには常に新しい技術・方法を創造する力が必要で、幅広い知識が新しい技術・方法を考え付くヒントになります。
ですから、当検定は長年現場で製造・設計に従事してきた高級技術者の方でも受験されます。それは、自分の持てる専門知識をもっと幅広く豊かにする必要性を感じているからです。
今は受験できなくても、進学してから、また就職してからも、常に高い目標と意欲をもって知識の取得に励んでください。
そして、順を追って級を取得することで客観的に自分のレベルを確認しながらスキルアップすることをお勧めします。
13参考書はどこで販売していますか?
13技検教育センターからの直販となります。個人でのお申込みの場合[代金前払い]のみの取り扱いとなりますので、願書一式をお送りする際に代金支払い用の郵便振替用紙も同送いたします
団体の方、個人でお急ぎの方は、こちらから手続き方法をご確認ください
143級までは、情報と制御の区分がなく、制御に自信がありません。
14受験は年2回開催しています。あわてず、制御の勉強に力を入れてください。
全体として、情報は専門知識の高い人が大勢いらっしゃいますが制御の専門知識が高い人は少ない傾向にあります。
従って制御の知識をつければあなたの将来性がグンと高まるはずです。
15合格証明書が欲しいのですが。
151通につき、手数料500円で発行いたします。合否通知(コピー可)に証明書希望枚数×500円分の切手を同封して、検定部までお送りください。なお、過去の受験において、合否通知を紛失されている場合は、合格証明書交付申請書をダウンロードして、必要事項を記入の上、申請してください。